泳いで沖縄本島1周 台風で自宅停滞中

 海は一目見て「泳げるわけないよ」という状態で、自宅で停滞2日目だ。背中の防水バッグの中身の紹介をしよう。

 右から軽量マット、1人用テント、速乾タオルと速乾Tシャツと速乾短パン、それらを詰め込む防水バッグ×2(2重にする)、30m防水のスマートフォン用ケース、日用品各種バッグになっている。

 テントが一番重くてかさばる。両端を折り返して厚めに、中央を薄めにたたむと、背中で荷物のすわりがよくなる。

 泳いでいる間背中で荷物が不安定だと大変気になるので、折りたたむ時は丁寧に慎重にやる。

 マットは一番薄くて小さいやつだ。頭からお尻まで。手足ははみ出る。「快適なキャンピングに!」なんていって厚みが5センチもある、「お前はフトンか」というマットも売っているけれど、どのマットも幅はどうせ50cmちょっと、幅広のものでも60cmくらいまでなので、実際に寝ると腕がマットの脇に落ちてしまう。

 これで厚みが5cmもあると、強制胸張り状態で寝苦しい一夜を過ごすことになる。なので、薄いマットが好きだ。

左端の日用品各種バッグの中身はこう。

ピックアップして紹介しよう。まず、醤油が入っている。

 お刺身を食べると翌日元気が出る(気がする)。単に食べたいだけかもしれない。あと、野菜不足になるので、売店で野菜が売っていたらなんでも醤油をつけて食べてしまう。

スマートフォン用の無線キーボード。

 スマートフォンとセットで、このブログの更新に使う。ちっちゃいパソコンのように使えて、未来生活だ。でも、どうせセットで近くに置いて使うんだから、無線である必要性があるのだろうか。無線接続の設定に苦労した。

洗顔フォーム。キャンプ生活でも洗顔と保湿は欠かせない。

 うそです。中身はボディソープで、すべてをこれで洗う。よくウナギのタレなんかが入っている、四角くて半透明でフタが赤いやつ、あれがちょうど良さそうだったので業務用容器のお店に買いに行ったが、100個単位でしか売ってなかった。

ステンレス鏡とヒゲソリ。

 ヒゲが伸びていると、充電させてくれとか水をくれとか色々お願いする各売店のオバちゃんに悪い第一印象を与える気がするので、さわやか中年を目指すべく荷物に入れた。

ウナコーワ。

 僕はクラゲに弱い。チクチクッと指されると、その場はそれだけで済むのだが、夜思い出したように手の甲とかひざの裏とかがかゆくなる。ついつい掻き壊し、それで毎日6時間とか泳いでいるとそこは必ず化膿して、汁が出て、痛くなり、熱を持って腫れてくる。弱いステロイド剤が入っていてよく効きます。ウナコーワ万歳。

抗生物質入り軟膏。ちょっとでいいので、使い古しだ。

 浅いところを泳いでいて膝をサンゴにぶつけて、マキロンか何かでシュッと一吹きして満足していると、そこは必ず化膿して、汁が出て、痛くなり、以下略。これを塗ってバンソコ等でしっかり覆っておけば、毎日泳いでいても段々治っていきます。抗生物質万歳。

 残波岬から瀬底にかけては、キャンプ地が国道から近い。土日の夜は暴走族の皆さんが
暴走行為に勤しむので(大変だなあ)、防音効果ゼロのテントだと深夜まで寝られない。

・(重量が)軽い
・おもしろいとわかっている
・最近読み返してなくて内容を忘れている

を基準に、手持ちから持って行った。役に立った。

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