泳いで沖縄本島一周の準備で、金武湾を下見した。

金武湾の下見に行ってきた。

泳ぐルートを検討したり、食事できる店を探したり、
テント泊可能か見たり、原油バースの下を泳いでいいか聞いたり、
米軍関連施設の立ち入り禁止区域を見て確かめたりした。

発電所。

なんちゅうかこう、灰色の低い雲が垂れこめてて、明るい文化生活の源となるべき施設のはずなんだけど、雰囲気暗めだ。

もうちょっと拡大するとこう。

手前の高い煙突が沖縄電力の石川火力発電所、奥が電源開発の石川石炭火力発電所。

沖に長く伸びているのは石炭を陸揚げするバースで、丸いパイプの中にベルトコンベアーが
入っているんだそうな。

丸い銀色のタンクの前には隠れていて見えないけど原油バースもある…って、ほとんどの人にとって必要ない情報だ。

下見後に各発電所に電話して担当の方とお話する際、
ハキハキと「この夏に沖縄本島を泳いで一周するんですが・・・」と説明したが、それを聞いて不審そうにする人、ゲラゲラ笑う人、ただただ淡々と職務を遂行する人、いろいろだった。

基本的には「海の上のことは我々には関係ないもんね」ということで、バースの下は通って差し支えなし。前日に確認の電話を入れれば船が岸壁に接岸するか、接岸するならその時間帯なども教えてくれるとのこと。親切。

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