サメ避け続報

サメ避けグッズにはリチウムイオン電池が内蔵されている。
そうして、電池は寿命になっても交換はできない。できろよ。取扱説明書には「バッテリーが駄目になったら本体ごと新しく買いなさい」と英語で書いてあった。言いにくいことをズバッと言うなあ。

したがって、電池にはなるべく長持ちしてほしい。
リチウムイオン電池を長持ちさせるには、

1.最初に満充電-放電を数回繰り返す
2.満充電、高温で保管しない
3・容量の50%で保管する

といい。らしい。間違っていても教えないで欲しい。
1をすでにやってしまったので、間違っていたらブルーになるからだ。

1はこんな風にやった。

本体の緑ランプが、通電しているサインだ。
水の中に手を入れると、周期的に「ピリッピリッ」とする。
電極に手を近づけると、けっこう不愉快なくらいに感じる。

2月25日に瀬底を一周した時、1メートルくらいのネムリブカがゴロンと
死んでいた。潜って拾って、水面でいじくりまわして観察したら、電流を感じ取る器官の
穴が顔周辺に細かくあいていた。キモチワルイ。
僕に齧り付こうと巨大なサメが近づいても、この穴でビリッとして逃げてくれる。はずである。サメ、怖いなあ。絶滅してほしい。

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