コンクリートは重いから嫌いです。

庭のすみに物置を建てることになった。
とりあえず穴を掘る。

穴が掘れたら、別に組んでおいた型枠を乗せてみる。

大体合ってた。穴を型枠に合わせて少し修正して、穴の底を突き固めてからコンクリートを流す・・・。流す、といっても流れてはくれないので、ちょっとずつ練って放り込むような形である。

写真がない。手がセメントでコテンコテンだからだ。

セメントと、砂と、砂利(総計20袋、400㎏超)を、中腰で混ぜ合わせて、中腰でこね回して、中腰で穴ぼこに入れていく。
各種日曜大工作業の中で、コンクリートを使う作業がもっともしんどいと思う。重たいし、すべてがセメントまみれになるし、グチャグチャのザラザラで扱いにくい。でも、手早くやらないとカチンカチンになってしまう(実際はそんなに早く固まらないけれど、そんな気がして精神衛生上よくない、ということです)。しかも大抵はやり直しがきかない。

明日は残りのコンクリ作業と、補助のブロックを埋めて基礎を完成させる予定だ。

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