泳いで沖縄本島1周 5日目 本部港手前のゴリラチョップ岩-今帰仁村今泊 15km

 台風の停滞は4日間だった。荒れていた海が落ち着いて、泳ぎだすことが出来た。この前上陸した本部港手前からだ。風向きが悪く、スタートして直後の港付近は風波がバッサバッサだったが、大きなフェリーが着く港なので強めに泳いでペースを上げる。那覇-鹿児島-東京航路の全長100m以上の大きなフェリーが入る岸壁だ。その岸壁寄りギリギリを通る。その方が陸にいる人から死角になり、騒ぎになりにくいだろう。

泳いで沖縄本島1周 4日目 名護警察署脇-本部港手前のゴリラチョップ岩 15km

 台風が近づいていて風が強いが、うねりはまだサイズが小さく今日はギリギリ泳げそうだ。なんとか瀬底島まで行って、台風直撃中は瀬底島の自宅で過ごしたい。  状況が悪くなる前、早めの7時にスタートした。泳ぎだすと、名護警察前の海は意外に魚がいる。名護湾最奥部だ。ここを泳ぐのは初めてだが、大雨の後は海全体が茶色になる所だし、地獄のように汚れていて砂漠のように何もいないのかと思っていたが、そんなことはない。

泳いで沖縄本島1周 3日目 ブセナテラス手前-名護警察署脇 11km

台風4号と5号が近づいている。でも、今日はまだ大丈夫だ。リゾートホテルが並ぶエリアなので、各種マリンスポーツの邪魔にならないように注意しながら進もう。かりゆしビーチリゾートの前は、水上バイクがよく走っている。その先の、2000年のサミット会場になった高級ホテル・ブセナテラスには、岬先端に海中展望台がある。その脇からは、グラスボートの出入りもある。そういうのが始まる前に通り過ぎてしまいたい。早めに起きて準備する。

NO IMAGE

泳いで沖縄本島1周 1日目 残波岬-カフーリゾート下 13km

 早朝の残波岬駐車場でひとつずつ装備をつける。まずパンツを脱いでウエットスーツを着る。次にブーツ、マスク、シュノーケル、時計。荷物をつめた防水バッグを背負う。お腹にエネルゲン2Lパックをつける。サメ避けを腰に巻く。防水パックに入れたスマートフォンを腰につける。トレーニングで何度もやった動作だ。

瀬底島を2周してみた。

瀬底島を2周(17km)してみた。 1周目3時間15分、2周目3時間5分。 泳いで沖縄本島1周の行程は1日あたり12~16kmくらいなので、今日と大体同じ距離だが、今回「ここが痛い」とか「もうダメだ」とか感じずに普通の疲れ方で2周出来てよかった。