瀬底島

崎本部と同じく美ら海水族館の近くで、沖縄本島と瀬底島を結ぶ瀬底大橋の近くのポイントです。

橋の下の砂浜から波打ち際を歩いてポイントに向かいます。足元には毛の生えたカニや鮮やかな緑色のシャコなどがチョロチョロ。磯遊び風に移動できます。
潮が引いて出来た小さな砂浜はプライベートビーチ!

サンゴが元気で豊富だから魚もたくさん!シュノーケリングが初めての方から家族連れの方、沖縄本島で元気なサンゴの海が見たい方にオススメしたいポイントです。
崎本部

鹿児島から那覇に向かうフェリーも寄港する本部港のすぐ脇、交通量の多い2車線道路から砂浜に降りて入るポイントです。

「こんな道路の近くできれいなのかなあ?」と思いながら海に入ると、水中はなんと!手の届く浅さからソフトコーラル(硬い骨格を持たないサンゴ)が広がっていて、鮮やかな熱帯魚でいっぱい!!ソフトコーラルは手で触るとグニョグニョ!

その脇には、いじって遊べるトボケた顔のハリセンボンが群れで静止しています。

ハマヒルガオが群生しているきれいな砂浜で食事ができるのもいい所です。
水中が明るくリラックスできる!生物もたくさん!初めての方から経験者まで楽しめます。また、家族連れのお客様にもオススメしたいポイントです。ここから車で10分の、ジンベイザメで有名な美ら海水族館と組み合わせてお魚見まくり!の1日にしてもいいかもしれませんね!
万座

直接外洋に面している海岸の、プールのようにくぼんだ小さな入り江から海に入ります。このポイントによく来る外国人ダイバーの間では、この入り江は「トイレットホール」と呼ばれているそうです。その例えでいくと、そこに潜って行くダイバーは何にあたるのか気になりますが…。

入り江から外に出ると、水の青さが印象的なポイントです。プールの外はいきなり海底が崖状に水深30メートル前後まで落ち込んでいて、一瞬「とんでもないところに来てしまった」と思うかも知れませんが大丈夫!青く澄んだ海の上で飛んでいるような気持ちよさです。

近くに泳いで入れる半水中の洞窟があり、その中に入れば頭の上は観光名所の万座毛。万座毛の下で記念撮影は珍しい!
波やうねりの影響を受けやすく、入れる日が限られるポイントですが、静かな日ならシュノーケリング経験者に一押し!これまでのシュノーケリングとは違う海を楽しめるでしょう。
豪快な地形が好みに合うのか外国人ダイバーがよく入っていますが、ちくちくした岩場を少し歩いて海に入るので元気がある人向けのポイントです。
→ 万座ポイントの集合場所の地図辺戸岬
秘境に挑戦・辺戸岬コース詳細がポイント紹介を兼ねておりますので、そちらをご覧下さい。





















